【旅行記】初めて島根に行ってきた!(金沢駅〜出雲大社前駅まで)

2018年7月19日

機会があって、初めて島根県へ行くことに。

本来は、松江市で所用があったのですが、せっかくの機会なので、出雲大社へと足を延ばしてみました。

金沢から島根までのアクセスは、飛行機を利用する方法と、電車を利用する方法があるのですが、今回は、先般の雨の影響で、一部不通区間があった為、電車と飛行機の両方を利用する形を取りました。

最もコストが安いと思われる、JRだけの利用だと、

・金沢駅〜新大阪駅 特急サンダーバード利用

・新大阪駅〜岡山駅 新幹線利用

・岡山駅〜出雲市駅 特急やくも利用

となるのですが、今回は、

・金沢駅〜新大阪駅 特急サンダーバード利用

・新大阪駅〜伊丹空港 空港バス利用

・伊丹空港〜出雲空港 JAL便利用

・出雲空港〜出雲市駅 空港バス利用

といったルートを選択。

コストアップしますが、所要時間がかなり短くなるのが魅力。

一番ラクで早いのは、小松空港発で、羽田経由、出雲空港着なのですが、かなりコストが違ってくるので、今回は断念。

早めに予定が決まっていれば、早割とかで、だいぶ安くなるのかも。

と、いうことで、金沢駅6:07発のサンダーバード4号で、新大阪へ。

最近は、「京都方面大阪」って表示されるようになったみたいですね。

やはり、外国人観光客が大幅に増えた影響なんでしょう。

新大阪駅からは、駅1階より発車している、空港バスで伊丹空港へ。

新大阪駅〜伊丹空港 運賃は500円。所要時間は30分程度です。

大阪駅から、空港バスに乗るという選択肢もあるのですが、新大阪駅のほうが、ずっと歩く距離が少なくて使い勝手はよいかと思います。

本数も、20分に1本あるので、十分でしょう。

伊丹〜出雲便は、JALしか運行がありません。

超近距離線の為、機材は、定員80名弱のという小さな飛行機。

プロペラ機かと思ってドキドキしていたのですが、2列シートと小さいながらも、それほど狭苦しさを感じない真新しいジェット機でした。

でも、クラスJなどの高級シートはなく、すべて普通席。

モニターがないので、久しぶりにCAさんの実演を見ました(笑)

飲み物のサービスはなく、飴ちゃんのサービスがありました。

搭乗時間、わずか40分程度で、出雲空港へ無事着陸。

好天の為か、普段からそうなのかわかりませんが、定刻より10分も早く到着。

CAさんのアナウンスが、どうにも「出雲エムスリー空港」って言ってるように聞こえてしょうがなかったのですが、実際は「出雲縁結び空港」。

出雲空港からは、空港バスで、出雲市駅へ。

所要時間は、30分くらい。

実は、出雲大社へ直接向かうバスもあったのですが、一畑電車というローカル線に乗りたくて、あえて、出雲市経由で。

きっぷも、自動改札機なんてものはなく、有人改札で鋏が入れられます。

一畑電車に乗って、出雲市駅から、出雲大社前駅へ。

一畑電車には、島根県のゆるキャラ「しまねっこ」をデザインした「ご縁電車・しまねっこ号」という、特別な車両があります。

お子さんに人気があるらしく、上の写真の右上の方に写っている家族も盛んにシャッターを切っていました。

特に、狙って時間をあわせてきたわけではないのですが、たまたまこの電車に当たってラッキー。まさに、ご縁ですね。

車両の中央には、ゆるキャラしまねっこの人形がご鎮座。

ギャルだったら、ツーショット写真とか撮るんでしょうけど、他に乗客もある中、おっさんは、さすがにそこまでやる勇気はさすがになかった・・・。

この車両、なかなか面白くって、床には、こんな感じのあみだくじが描かれていて、対面のシートに座っている人と”ご縁”ができる仕組みも用意。

僕の対面には、誰も座ってなかったけどね!

あまり、他ではみたことのない、ハート柄のカップルシートも用意されています。

出雲市駅から、途中一度乗り換えて、20分程度で、出雲大社前駅へ到着。

しまねっこ号に比べると、普通の電車は、いかにもローカル線って感じ。

元東急電鉄で使用されていた車両だとか。

出雲大社前駅の外観。

ここから、出雲大社までは徒歩10分ほど。

神門通りと呼ばれる参道をまっすぐ進んでいきます。

旅行記

Posted by yamagata