【日本酒】春の石川の地酒歳時記・吟醸初しぼり(生原酒)300mlを購入してみた。

2018年3月13日

石川県の酒蔵さん18軒が、春のイベントとして、毎年この時期に一斉に発売する「吟醸初しぼり」を購入してみました。

吟醸(もしくは大吟醸)、生原酒、300ml容量ってのは、どの銘柄も同一

あとは、もちろん醸造方法とか、水とか、酒米の種類とか、酵母の種類とか、コメを削る割合などは、すべてその銘柄によって異なります。

ラインナップは、こちら。

日本酒といえば、その多くが、四合瓶、もしくは、一升瓶で販売されているところを、あえて、300mlのミニボトルで販売することにより、比較的高価なことが多い大吟醸酒を手軽な価格で購入でき、いろんな銘柄を飲み比べしやすくなるというメリットがありますよね。

「手取川 純米大吟醸初しぼり(吉田酒造店)」

「池月 純米吟醸初しぼり(鹿野酒造)」

を購入。

お値段は、大体800円〜1,200円が大半ですが、常きげんさんは、どうやら渾身のお酒を投入したようで、ちょっとお高めの1,500円となっています。

香林坊大和さんや、めいてつ・エムザさんだと、今日のところは、まだ全種類店頭購入できそうでしたが、エムザさんの店員さんによると、一部人気銘柄は、もう在庫僅かとのこと。

僕が購入した「池月」などは、普段は入手困難なお酒なので、比較的容易に手に入れやすいチャンスかもしれません。

日本酒好きにオススメの企画商品です。