【京都グルメ・和食】京都駅『はしたて』の巻。〜京都駅改札極近のお手軽和食!

2018年3月6日

こんにちは。

金沢の料理屋四代目、金沢の料亭の愉しみ方コンシェル・山縣 秀行(@kotobukiya_yama)です!

京都を訪れる際、拠点となるのは、やはり京都駅。

ここで、食事をしてしまいたい!って思うことってよくあるんじゃないかと。

僕は、金沢から京都に到着した時、もしくは、帰りの電車に乗る前なんかは、もう駅の中で済ましてしまいたい派。

そこで、京都らしいお料理で、予算もそこそこで、となると、選択肢に入れたいお店のひとつが『はしたて』さん。

JR京都駅の西改札口の真正面、SUVACO(スバコ)の3Fにあります。

こちらのお店、あの京都の有名料亭「和久傳」さんの系列で、いわば、カジュアル業態というところでしょうか。

どちらかというと、昼食や軽めの食事といったような内容を中心にメニューが用意されており、お値段も1,500円〜3,000円程度のお手軽。

今回は、人気の月替り・お昼限定メニュー(11時〜15時まで提供)をご紹介。

なお、今日ご紹介しているのは、2,018年1月に訪問したときのものになります。

毎月、献立構成はほぼ同様らしく、丼+麺+小鉢+菜、となっているようです。

お料理の全貌。

カメラケースが写り込んでしまって、ゴメンナサイ。

献立は、

・鰆(さわら)かぶらあんかけ丼

・胡麻豆腐煮麺

・紅白なます

・菜菹(さいしょ)

こちらの4品がついて、1,728円(税込)

鰆かぶらあんかけ丼

あんかけの下には、ごはんが隠れております。

こちら、ごはんの大盛無料ですよ!って注文の時、聞いてくださるのですが、普通盛りでも結構な量ですので、女性はまず普通盛りでよろしいかと。

胡麻豆腐煮麺。

胡麻豆腐王子(自称)の僕としては、大変興味のある一品。

なかなか、しっかりと胡麻の風味があるきちんとした胡麻豆腐でした。

煮麺に合わなくはないんですが、より一層引き立て合っているか、というと、そこまででもないかな、というのが本音。

パクろうかと思ったけど、いいや。

紅白なます

なかなかしっかりと酢が効いています。

なますの酢の具合も、地域差がありそう。

1月の献立だから、おせちの定番、この一品の登場なのでしょうね。

菜菹。

ようは香の物。

和久傳さんならではの呼び方。

漬物のことを昔はこのように呼んでいたと、どこかで聞いたような気がします。

 

カジュアル店とはいえ、しっかりした素材と、丁寧な調理が施されているからか、価格以上の価値を十分に感じさせるお料理になっていると思います。

接客は、まったくカジュアルではなく、しっかりと料亭レベルなのはさすがです。

当然のことながら、超人気店になっており、お昼は11時の開店時で、ほぼ満席状態です。

ある程度の待ち時間を覚悟するか、もしくは、夜9時半ラストオーダーまで、通し営業なので、ちょっと時間をずらすとよいかと思います。

実は、これ以外にも、イチオシのいい献立があるのですが、それは、また次の機会にご紹介しましょう。

ご馳走様でした!


○はしたて

京都市下京区烏丸通塩小路下る東塩小路町 スバコ・ジェイアール京都伊勢丹3F

075-343-4440

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