【金沢グルメ・日本料理】橋場町『金城樓』の巻。

こんにちは。

金沢の料理屋四代目、金沢の料亭の愉しみ方コンシェル・山縣 秀行(@kotobukiya_yama)です!

新年会でのお料理紹介シリーズの第二弾は、橋場町の料亭『金城樓』さん。

金沢の人なら誰でも知っている、金沢で最も規模の大きい料亭さんです。

時期はちょっと違いますが、金城樓さんの初代と、ウチ(壽屋)の初代は、ともに、金沢で最も歴史のある料亭「つば甚」さんの出身。

いわば、同門のお店ということになります。

 

さて、お料理。

例によって、お酒がたっぷり入っている上に、当日ワタシ司会だったので、一部抜けありです。

ピントも弱い写真が多く、酒量が相当なレベルだったことが窺い知れます。(汗)

口取り八寸。

貝殻のうつわが可愛らしいですね。

吸物。

大根おろしのみぞれ仕立て。

じぶ煮風。

つくねが入ってるのは珍しい。

何が入ってるのかな・・・?

こうやって出てくるとワクワクしますよね。

焼物で、ブリの照焼でした!

さすが、絶妙の味付けと焼き具合です。

これだけで、日本酒1合いけますね。

蒸し物。

上に見えているのは蟹身。

出汁が良く効いた極上茶碗蒸しです。

ご飯とお汁、香の物。

最後に、水菓子が出たと思いますが、写真撮り忘れてしまいました。

 

当日の僕のFacebook投稿。

ここにも書いたように、町内会の新年会で、料亭を使うってのは、金沢ならではだと思います。

”長年地域に密着してきた”というのが、金沢の料亭の大きな特徴のひとつ。

料亭は、決して特別な人のものではない。

金沢の素晴らしい伝統ではないかと。

ご馳走様でした!


○金城樓

金沢市橋場町2-23

076-221-8188

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