自己紹介

2017年12月6日

自己紹介 

1974年大阪府生まれ。
1984年から5年間、シンガポールに在住。 
同志社国際高校卒、同志社大学文学部文化学科・文化史学専攻(日本史)卒。江戸時代末・政治思想史が専門分野。 

旧ブログは、こちら。

大正10年創業・金澤町家料亭「壽屋」四代目店主による金沢グルメ&食文化紹介ブログ(アメブロ)

https://ameblo.jp/yamahide02/

江戸時代末建造、築160年超の金沢市文化財の大型町家を活用した金澤町家料亭・壽屋の四代目主人として、金澤町家空間×金澤料亭文化×日本料理×金沢カルチャーの融合と発信を第一義に日々取り組んでいる。

主に、この空間を活かして”金沢”を五感で体感していただくことにこだわる日本料理店(金澤老舗料亭)を運営。 

北陸ならではの新鮮な季節の素材を用いた会席料理(加賀料理)と祖業である加賀精進料理を提供、冠婚葬祭、家族のお祝いごとなどその場面に応じた金沢ならではのしつらえをご提案している。

大学卒業後、1996年ユニ・チャーム株式会社に入社。営業担当として代理店(卸店)、小売店への販促提案・売り場提案などに従事。
パルタックなど大手代理店、サンドラッグ、カワチ薬品など大手ドラッグを主に担当。

北関東支店勤務時代に、革新的な売り場創造、製・配・販のコラボレーションによる低コストでの大量販売の仕組みを構築。三者が同じベクトルで協働しながらお互いが売上と利益を享受するという画期的な事例となった。

子会社のユニ・チャームペットケア株式会社(現 ユニ・チャーム株式会社ペットケア事業)に移籍し、最大の売上額を持つ取引先を担当。新しいマーケットの開拓による売上増に注力し、東京株式市場2部上場に貢献。DCMホールディングス、カーマホームセンターを主に担当。

2005年4月より諸事情で金沢に移り、老舗料理屋の営業を継承。 

ユニ・チャーム時代に学んだ経営理論を軸に、小さくてもなくてはならない存在であり続けることを目標に経営を進めている。

現在は、当店の想いを具現化した事業を次々に展開しており、特に金沢の伝統的な婚礼・披露宴をアレンジした「金澤スタイルウェディング」は金沢での料亭ウエディングの先駆けとなった。

また、金澤大型町家と金沢カルチャーを掛け合わせて、新しい金沢をどんどん発信していくプロジェクト、kanazawa classicイベントも続々開催し、料亭を活用した斬新な取り組みが、常に話題を集めるている。

2012年より金澤町家塾、2013年より金澤たしなみ塾を主宰し、一級の講師、最先端を行く方々を招いての勉強会を行うなど、金澤町家・料亭を通して、金沢の市民に金沢のたしなみや伝統文化をもっと知ってもらい、好きになってもらい、金沢愛を高める運動も行っている。

近年は、金沢町人の末裔として、町人文化の研究と継承にも注力。

金沢の古き良きものと新しき良きものを融合した、新しい”金沢”の創造と発信(金澤モダニズム)をさらに進め、従来の枠組みを超えた金沢ならではの料亭のあり方を追究し、日本文化の玉手箱「料亭」を世界中に伝えることが目標。

○金澤町家料亭 壽屋 公式ホームページ
http://www.kanazawa-kotobukiya.com/

○Facebookページ「金澤町家料亭 壽屋」
http://www.facebook.com/kanazawakotobukiya

◎主な取り組みなど

○料亭ってどんなところ?料亭って高いんじゃないの?どんなときに使うところなの? 
などなど、金沢の料亭に対する質問や疑問にお答えしています。 

”金澤老舗料亭”全15軒のなかから、あなたのご希望・用途にぴったりの金澤料亭の使い方をご案内いたします。 
お気軽にご相談ください。 

金沢でただ一人の「金澤老舗料亭コンシェルジュ」 金澤老舗料亭ホームページ管理人。 

金澤老舗料亭ホームページ 
アニメでわかる金澤料亭「もし母と娘が金沢をたずねたら」公開中。 
http://www.kanazawa-ryotei.jp